【不安解消!】ドラム式洗濯乾燥機完全購入ガイド

雑記

こんにちは、じょぼです

今回は、

『新しいドラム式洗濯乾燥機が欲しいけど、衣類の縮みが怖い』

『ドラム式って汚れが落ちにくいって聞くけどどうなの』

『結構大きいけど、うちに置けるのか不安』

『電気代や清掃の頻度も気になる』

そういった方向けに、半年間悩みに悩んだ後、実際にドラム式洗濯乾燥機を購入した私が全ての不安に答えます!!

この記事を読み終える頃には、その不安が全て解消されて、きっと『よし買おう』と決断できていることでしょう

私自身、

『買ってよかった!』

と心から思えます

高い買い物でしたが、何一つ後悔はありません!

ちなみに、私が購入したのは東芝『TW-127X9L』

(東芝の最上位機種で、洗濯容量12kg、乾燥7kgの超大型タイプです)

実際に使ってみての感想や、購入するにあたっての注意点なども併せてご紹介します

それではどうぞ

衣類の縮みはどれくらい?

『買ったはいいけど、衣類の縮みが怖くて乾燥機にかけれない』

せっかく乾燥機能が欲しくて買ったのに、乾燥かけられなかったら本末転倒ですよね

そんな悩みを解消すべく、試しに洗濯から乾燥まで行い、どれくらい縮むのか検証しました。

結論から言うと、

『ちょっとだけ縮むけど、見た目は変わらない』です

検証したのはこちらです

GUのダブルフェイスビックブルパーカです

肌触りが良くて、休みの日やちょっと外出するする時はほとんどこれしか着ていません

こちらを選定した理由は、

着る頻度が異様に高い

からです

着る頻度が高いと言うことは、洗濯の頻度も高いと言うこと

洗濯の度に干すのが億劫だからです

その日1日着て洗濯機にぶち込んで、ボタンを押せばあとはふわふわになって出てくる

そんな生活素晴らしいと思いませんか!?

ちなみに、表示的には乾燥不可となっています笑

それでも構いません

ビフォーアフターがこちらです

ビフォー

アフター

変わりました?

ほとんど変わっていないですよね

着た感じ、ちょっとだけ縮んだかなと思ったけど、見た目は変わりませんでした

つまり、最高だと言うことです

ちなみに、乾燥モードが色々選べまして、『通常』『上質』『省エネ』など、ありますが、

今回は『通常モード』で全く問題なく乾燥まで行うことができました。

おしゃれ着に関しては、今まで通り洗濯までにするか、

勇気を振り絞って『上質モード』でやってみるか選べますが、

私個人の意見としましては、

多少は縮んでしまうので、おしゃれ着は今まで通り干すのは仕方ないかと思います

それでも、おしゃれ着は着る頻度が少ないので、

干す手間的にはほとんどないはずです

(普段からおしゃれ着しか着ないおしゃれさんは、上質モードに挑戦するしかないかもしれませんね)

まとめると、私のようなユニクロやGUばかり着ている人にとっては、かなりの神アイテムになるのではないでしょうか

汚れって落ちるの?

「ドラム式は縦型より汚れが落ちにくい」

洗濯機について調べた方は1度はそんな噂を聞いたことがあると思います

ドラム式は水量が少ないから汚れが落ちにくいと言う理由ですね

確かに、ドラムと縦型を比べるとそうかもしれません

しかし、日常的に使う程度であれば、ドラム式で全く問題ないです

しかも、家電も洗剤も日々進化しています

私が購入した東芝ザブーン”W-127X9L”は、『抗菌ウルトラファインバブル洗浄W』と言う

洗剤を繊維の奥まで浸透させる技術が搭載されており、汚れが落ちにくいと感じたことはないです

某ヤ○ダ電気のベテラン店員も言っていましたが、

もし、それでも心配だったり、子供が泥だらけで帰ってきた時などは、

「2度洗いコース」で洗濯すれば、汚れが気になるようなことはない

とのことでした

そもそも、2度洗いコースでも落ちないとなると、縦型であっても落ちるかどうか微妙ですよね

なので、私自身使っていて全く気にならないです

大きさは?うちには入るの?

https://www.toshiba-lifestyle.co.jp/living/laundries/tw_127x9/

上記画像は東芝ザブーン”W-127X9L”の寸法図です

自宅はどこの寸法を測っておけばいいの?

という方に確認してほしいのは下記の5つです

『奥行き』

『横幅』

『排水口の位置』

『水栓の高さ』

『搬入経路』

1、ますは、横幅と奥行きを測ります

奥行きは扉を全開にしてもストレスなく使用できそうか確認します

2、水栓の高さを測ります

洗濯機の給水口は一段下がっていることに注意してください

3、そして、個人的に一番重要だと思っているのが、洗濯機を置いたときに真下に排水口が来るかどうかです

真下に排水口が来るようでしたら要注意です

製品によっては入らないものが出てくるからです

例えば、私が購入した東芝ザブーン”W-127X9L”は真下排水ができません

真下に排水口が来る場合は、嵩上げ部材を下に入れ、排水ホースを真下に潜り込ませる必要があります

そして嵩上げをしたことにより、給水口が水栓にぶつかってしまうという問題が発生してしまうのです

ここは意外と見落としがちな問題点なので、よく注意することをおすすめします

4、搬入経路の確認

階段で運ぶのか、エレベーターなのか

廊下は通れるか

障害物などないか

ここも意外と見落としがちなので注意してください

ここら辺は、家電量販店に行く前に粗方調べておいた方が、購入までスムーズです

一応ちゃんと測ってから買いに行くのをお勧めしていますが、

家電量販店の店員さんに聞いたところによると、

廊下や扉の幅、洗濯機パンの大きさや水栓の高さはドラム式洗濯機が入るように設計されているので

築20年以内の物件であれば、大体入るとのことです

また、私が購入したヤ○ダ電気は、もし搬入日に業者が来て入らないことが確定したら、

別機種への取り替えや、返品が可能だそうです

ですので、そこまでしっかり測らなくても、プロがきてしっかりやってくれるはずなのでそこまで気負わなくても大丈夫です

ただ、ここら辺も家電量販店に確認する必要がありますね

電気代や水道代は?

パナソニック公式サイト

結論はドラムの方が安いです

1回洗濯〜乾燥まで行うと、

ドラムで約40円(標準乾燥)

縦型で約115円

となっており、ドラムの方が半額以下で乾燥まで行えます

1回40円で洗濯から乾燥までできるのであれば、ぜんぜん安いですね

1年換算してもたった14600円(365日換算)なので、

この金額で干す手間まで省けるのはかなりお得感がありますね

(ちなみに縦型の場合41975円なので割高ですね)

ただ、乾燥機はヒートポンプ式とヒーター式があって、

ヒートポンプ式の方が、ランニングコストが圧倒的に安く、衣類が縮みにくいので、

ヒートポンプ式のほうがお勧めです

ヒーター式は初期費用は抑えられますが、ランニングコストが高く、衣類が縮みやすいのであまりお勧めできません

お勧め機能

使ってみてすごい便利だなって思ったのが、

洗剤の自動投入機能』

です

自動投入のメリットは大きく2つあります

1つ目はなんと言っても手間が減ることです

洗剤入れて、受難剤入れて、ボタンを押して洗濯機回して、、、

の流れが、

ボタンを押して洗濯機回すだけ

になるので、めんどくさがりな私にとってはかなりいい機能だなと思いました

2つ目は脱衣所がスッキリすることです

洗濯機のタンクに洗剤を入れておけばいいので、洗剤を入れてある容器も不要になります

ものが多少少なくなるだけですが、少しでもスッキリするのは気分的にとてもいいように思います

デメリットを挙げるとすれば、

漂白剤は自動投入できないことと、

多種の柔軟剤を使いたい場合も自動投入できないので、

そこがどうしても許容できないようであれば、

自動投入機能はいらないかもしれません

ただ、私としては必須の機能で、

実際、使って非常に便利なので、あってよかったなと思いますし、強くお勧めできます

まとめ

いかがでしたでしょうか

今のところ何一つ不満はありません

服を洗濯機にぶち込んでボタンを押すだけでふわふわになって出てくる・・・

かなり快適です!!

ドラムにしようか、縦型にしようか迷っている方、

また、ドラム式は色々不安がある、、という方は

ぜひ、買うことをお勧めします!!

近々、東芝ザブーンのレビューも書きたいと思います

よろしければそちらもご覧ください

以上!

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