東芝ZABOON”TW-127X9L”徹底レビュー

雑記

こんにちは、じょぼです

今回は、東芝の最上位機種、東芝ZABOON”TW-127X9L”を2週間徹底的に使い倒した私が、

使ってみて良かった点、悪かった点をまとめました

パナソニック派だった私がなぜ東芝を選んだのかなど、購入に至った経緯も併せて紹介します!

このブログを見るとこんなことが分かるようになります!

『東芝ZABOONの良いところ、ちょっと気になるところ』

『パナソニックと東芝の違い』

『ブラウンではなく、ホワイトを選んだ決定的な理由』

それでは早速行ってみましょう

良いところ

大容量

洗濯容量12kg 乾燥容量7kgとなっており

業界トップクラスの大きさを誇ります

乾燥容量7kgということは、

大体4人家族全員の1日分のトップスからパンツから下着から靴下まで、+バスタオル2枚程度の容量です

つまり、その日着た服は一通り洗濯から乾燥まで1回で行うことができます

私は妻と2人暮らしなので、お互い着た服とバスタオルに加え、パジャマまで一気に洗濯ー乾燥しています

それでもぎゅうぎゅう詰めになるわけでもないので、形態安定のワイシャツもアイロンをかけなくて良いレベルの皺しかできません

これから家族が増えても、2〜3日洗濯を溜めてしまっても1回で回せるので、

自宅に入るのであれば大容量のものを選んで間違いないと思います

掃除がラク!

乾燥まで行うと、埃がフィルターに詰まるので、毎回清掃を行う必要があります

どれくらい溜まるのかは下記画像を見てください

タオルケットを乾燥機にかけたのでいつもより多いですが、フィルターにびっしり埃が詰まっています

ですが、側面の黄色いボタンを押すと、、、

このように綺麗に取れます

ワンプッシュだけなので、めんどくさがりな私でも楽々掃除できます

むしろあまりにも綺麗に取れるので気持ちいいです

ただ、こちらのフィルターの奥にもう1つフィルターがあり、ほとんど埃が溜まらないのですが、

そこは2週間に1度程度は清掃したほうが良さそうです

ここも掃除機で吸うだけなのでほとんど手間にならないので、総じて清掃は楽ちんです

自動投入が便利&大容量

自動投入機能があるだけでこんなにラクなのかと、日々痛感しております

洗剤を入れて、柔軟剤を入れて、ボタンを押して、、、の作業が

ボタンを押すだけで勝手に適量入れてくれるので楽ちんです

洗剤と柔軟剤の量は設定で変えれるので、多め、少なめ、標準など好みに合わせることができます

また、洗剤と柔軟剤を入れるタンクが1000mlと業界最大です

パナや日立は750ml程度なので、補充のタイミングも少なくて済むのがいいです

自動投入機能は必須だなと、購入の際思っていましたが、想像通り便利なのでこの機能があって良かったです

ヒートポンプは安心のパナソニック製

この洗濯機、東芝のものですが、ヒートポンプはパナソニック製となっています

東芝が購入し、それを内臓しているのだとか、、

それだけパナソニック製の完成度が高いんでしょうね

値段がリーズナブル

私の購入価格は、某ヤ○ダ電気で、設置や補償込みで210,000円でした

価格ドットコムでも最安23万円でしたので、かなり安く購入することができました

一方のパナソニックの最上位機種”NA-VX900BL/R”は、店頭価格29万円、価格ドットコムでも26万円とそこそこの差がありました

この価格の差は、パナソニックという安心感と、組み立ても国内で行っているという点だけでした

(東芝は、組み立ては中国ですが、部品自体はパナも東芝も中国で生産されているとのことです)

であれば、東芝でも全然問題ないという結論に至り、東芝ZABOON”TW-127X9L”の購入に至りました

ちょっと気になるところ

大きい

大容量であるが故に、建物によっては入らない家もあるようです

パナソニックと比べると、幅は同じですが、奥行きや高さが大きくなっています

どうしても入らない場合はパナソニックにするしかありませんが、

入りそうな場合は、東芝ZABOONは非常にお勧めです

こちらの記事で大きさに関して注意事項など載せています

フチに埃がたまる

洗濯だけであれば気になりませんが、乾燥までした後、扉を開けるとフチのところに埃がそこそこ溜まっています

次洗濯したときに取れるとは思うんですが、一応拭き取っています

どれくらい溜まるのか参考までに写真載せておきます

おそらくですが、これは東芝の洗濯機に限った話ではないんじゃないかと思っています

構造はどのメーカーもほとんど同じですからね

ただ、一応知っておいてほしいなと思い、載せておきます

洗濯〜乾燥までの時間が長い

これもどの洗濯乾燥機にも言えることだと思うのですが、

洗濯から乾燥までの時間がえらい長いです

7kg程度入れた場合、終了まで4時間かかりました

半日動き続けるわけです

これに関しては、別に他のことをしていれば良いわけですが、

出来立てのホワホワした服がすごく好きなので、待ち遠しくなってしまい、長く感じるのかもしれません

また、この問題もこの製品に限った話ではないと思いますし、

スピードモードでやればもっと短くなるはずです

(生乾きが怖くてまだやっていませんが、、)

いずれにせよ、そこまで大きな問題ではありませんが、知っておいて損はないはずです

パナソニックとの違い

見やすいよう表にまとめてみました

一長一短なので、

値段が安いほうがいい方は東芝

大きさ的に入らない方や、少しでも安心感が欲しい方はパナソニックがいいのではないでしょうか

ただ、私がお勧めするのは東芝ZABOONです!

ホワイトを選んだ決定的な理由

家電量販店で実物を見て、

おしゃれでいいなと思ったのは、ブラウンの方でした

ブラウンの洗濯機自体珍しく、高級感のある色味に惹かれました

しかし、店員さんからある話を聞いて、

ホワイトに決めました

その決定的な理由というのは、

『傷がかなり目立つ』ということでした

この洗濯機は一部、艶のあるプラスチックのような素材が使われています

ここが、ちょっと爪が当たった程度で傷がついてしまいます

ホワイトも同じ素材なので、同じくらい傷がつきやすいのですが、

ブラウンの傷がめちゃめちゃ目立ちます

特に人に見せるようなものでもないですが、

綺麗な状態で長く使いたいので、無難なホワイトにすることにしました

もし、色をどっちにしようか迷っているのだとしたら、

ホワイトを購入することをおすすめします

まとめ

いかがだったでしょうか

私自身、パナソニックを買おうと思っていましたが、東芝の魅力を知り、

ZABOONを購入しました

実際に使ってみて、非常に満足しています

購入しようか迷っている方に心からおすすめできる商品です

ぜひ、このブログを参考にしていただければなと思います

それでは

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